シングルマザーとして、再婚相手や恋人に求めるもの。ゆずれないもの。理想の男性像を紙に書く!①

私は3年前に再婚しました。

夫と出会ったときは看護師として働いていて、経済的にも安定し、充実した日々を過ごしていました。子供たちもある程度大きくなり、(上の子は小学生、下の子は保育園児でした。)育児のために自分の時間が全く持てないというようなこともなく楽しく過ごしていました。

同じシングルマザーの友達と家を行き来して、とても楽しかったのを覚えています。

ですが!やはり、さみしかったです。

以前の結婚で前夫の浮気が判明したときの事を今でも忘れることはありません。

大雨の中、車の中に2人の小さな子供を乗せ、行くあてもなくドライブをしました。家に帰って、食事の準備や家事をしなくてはいけないのに、家に帰れなかったのです。

私が帰りたいと思う場所がないと思いました。家の近所を車で何度もぐるぐると周っていました。ワイパーが大雨をかきわけていて、危ないから早く帰らないといけないのに帰れなかったのです。

その時、思いました。1年後はまだ傷ついているかもしれない。2年後も傷ついているかもしれない。でも、5年後は幸せになっているかもしれない。5年後、5年後…。

きっと5年後は笑っている。そんな風に自分に言い聞かせて冷静さを取り戻していきました。

5年後の自分はもしかしたら、自分のことを大切にしてくれる誰かがそばにいるかもしれない。5年後は就職して、自立しているかもしれない。看護師になっているかもしれない。

5年後は子供たちはもっと大きくなっている。

その時にイメージしたのは、もし離婚することになったとしても、絶対に幸せな再婚をしよう。という事です。

離婚後、看護学校へ入学後、いろいろと辛いこともありましたが、(また別の機会に書きます。看護学校はなかなか厳しい環境です)その度に、この時の「5年後の自分のイメージ」を持ち続けて乗り越えてきました。

そして、看護師資格をとるわけですが…、そんなうまいこと出会いがあるはずもなく、私はひとりぼっちでした。ひとりぼっちといっても、子供もいるし、何を大げさなと思う方もいるかもしれませんが、やはり子供がいてもひとりぼっち、な気持ちだったのです。

男の人の存在ってとても大きいと思います。異性が自分を好きでいてくれる、大切に思ってくれているという事実は、思いのほか自分の何か根源的なものを支えてくれると思います。

「今日ね、こんな面白いことがあったの」「今日、落ち込むことがあったの」

という言葉ひとつひとつに真摯に耳を傾けてくれる異性の存在だけで、大きな元気という力がわくと思います。なので、シングルマザーの皆さんには、恋人を作りましょうとすすめたいです。結婚までは考えていない人もいると思いますが、恋人はいた方が生活に潤いや活力が生まれると思います。

だけど、誰とでも付き合うことはおすすめできません。

私の経験ですが、シングルマザーになってから、いろんな男の人に声を掛けられる機会が増えました。ネットでも、「シングルマザーはなぜかモテる。」という言葉を目にしたことがある人もいるかもしれません。もしかしたらバツがついているシングルマザーだからこそ、声を掛けやすいのかもしれません。もしそうだったとしたら悲しいことですが。

シングルマザーはかつての私のように、さみしかったり、誰かに頼りたいと内心思っている人は正直多いのではないかと思います。

でも、その心の隙間が相手の男の人にばれてしまい、その隙につけいろうとされることもあると思います。

その隙に入ってくる男性が良い人だったらいいのですが、あまり自分と真剣にお付き合いをしようと考えていない人だと、全然幸せにはなれないと思います。

恥ずかしい話、私も痛い思いをしたことがあります…。

私は仲の良い従妹からアドバイスをされて良かったことを紹介しようと思います。

シングルマザーとして、再婚相手や恋人に求めるもの。ゆずれないもの。理想の男性像を紙に書く!②に続く

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