シングルマザーとして、再婚相手や恋人に求めるもの。ゆずれないもの。理想の男性像を紙に書く!②

シングルマザーとして、再婚相手や恋人に求めるもの。ゆずれないもの。理想の男性像を紙に書く!①からの続き

従妹からアドバイスをもらったこと。それは、自分の理想の男性像を知ることです。

まず、紙とペンを用意しましょう。

そして1番から番号をふっていき、思いつくままに理想の男性像を書いていくのです。自分本位になりがちですが、そこは仕方のないことだと思います。

理想の男性像なのだから、どんな贅沢な事でもかまいませんが、なるべく現実的なほうがいいと思います。

たいてい、理想の男性は?と聞かれると「優しい人」と漠然と答える人が多いと思います。しかし、多くの男性は優しい人なのです。好きになった女性に優しくしない男性を私は知りません。なので、具体的に書いてみてください。

私は20個近くの理想の男性に求めるものが書かれていました。

・仕事を一生懸命する、続ける

・話を聞いてくれる

・読書をする

・私を大切にしてくれる

・浮気をしない

・暴力をふるわない

・大きな声をあげない

・子供たちを尊重し優しくしてくれる

・家事をしてくれる

・スポーツをしている

・お金にルーズではない(変な借金はない)…などなど。

他には、

・背が高い

・タバコを吸わない

などの性格以外のものも書きました。書いてみると自分でも驚きました。私がどんな人を求めているのか漠然としたものが明らかになったのです。そして、あれほど、この人と添い遂げると思っていた前夫とは全く違っていたことに驚き、笑えました。

従妹はこう言いました。

「理想の男性像を書くことで、理想と全然違う人がそばにいても自然と違うなということが分かるようになる。よって、違う人とは付き合わない。付き合う人は理想の人と近い人」

理想の男性像を書くことで、逆に、理想としていない人も知ることができますよね。

理想の男性像の項目をみてみると、なぜそれが理想の男性なのかわかります。

例えば、

〝・読書をする人”と書いたとします。そのひとつをとっても、読書をしない人は新聞も読まない人かもしれない。知性にかけるかもしれない。といったように理由があると思います。

私は理想の男性像を紙にも書きましたが、スマートホンのメモ機能にも書いておきました。そして、時々見るようにしていました。

その結果かどうかはわかりませんが、かなり理想に近い人と結婚できたと思っています。もちろん、その通りではありませんが、許せる範囲です。(結婚後、許せないことも発覚しましたが、それでもやはり許せる範囲でした)

出会うまで、いろんな男性と出会い、ごく数人に好意を持たれたこともありました。その時はさみしかったし、自分なんかに好意を持ってくれているという高揚感から、付き合おうかと心が揺れたことがありましたが、でも、理想とは遠いから妥協になるなと思い、踏みとどまりました。もしあの時、ほかの人と交際していたら、「何か違うけど好きだから一緒にいる。」という事になっていたと思います。

多分、理想の男性でなくても恋に落ちることはあります。好きになることもあると思います。

お付き合いがはじまれば、それなりに楽しいと思います。それは悪いことではないと思います。でも「何か違うな…」という性格の不一致や価値観の違いは付き合いが長くなればなるほどどんどん大きくなっていくと思います。

シングルマザーは若い頃や独身の頃のように膨大な時間はありません。仕事も育児もしなくてはいけません。その空いた貴重な時間を交際相手と過ごすのです。

それなら、もんもんと「何か違う」と思いながら過ごすのはもったいないと思います。

なので、自分の理想の人を知っておくことは大切だと思います。そして、理想とは程遠いと感じる人とは合わないのかもしれないと頭の片隅に留めておくとよいかもしれません。

紙に書いたからといって理想の男性に出会うわけではありません。でも、理想じゃない、何か違う、という人は見分けられるようになると思います。

一度離婚しているので、もうあまり悲しい思いはしたくないですよね。

なるべく理想に近い人と交際したり結婚できればいいなと思います。

シングルマザーとして、再婚相手や恋人に求めるもの。ゆずれないもの。理想の男性像を紙に書く!③に続く

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