自立するための情報収集(正看護師?准看護師?介護士?とるならどれにしよう)

人をケアする仕事がしたい。専業主婦の私だけど、いざという時のために、自立に向けて行動しなくてはいけない。

そう思った私は必死で情報収集を行いま

もし、離婚になっても、2人の子供たちを大学まで進学させてやりたい。人並みの生活を送らせてやりたい。ここは絶対に譲らない、と決めました。

そのためにはある程度の年収が必要。そしてパートではなく、正社員にならなければいけない。そこで考えた資格は、

・正看護師 or 准看護師

・ヘルパー

の2つの資格です。看護師はみなさんご存知の通り、収入も安定しており、就職にも困らないイメージがあります。

介護士は給与面で看護師よりも劣りますが、病院に勤務すれば福利厚生はしっかりしているし、夜勤をすれば、給与もそこそこもらえるイメージがありました。

実際、看護師となった今、収入は安定していると感じます。同僚に介護士がいますが、看護師と比べるとやはり給与ではだいぶ下がるようです。しかし福利厚生はしっかりしているし、就職にも困らないようです。

私が考えた正看護師、准看護師、介護士について、当時の私が判断した材料を並べてみようと思います。

もしかしたら、今は変わっているかもしれませんので参考程度に読んでください。

①正看護師・・・病院付属の看護学校だと学費が安い事もある。私立の看護学校は学費が高い。最低3年間通わなくてはいけない。就職先を決めておくと、その病院の奨学生になることができ、決められた年数働けば、奨学金返済を免除してもらえることがある。

→私は私立の看護学校へ入りました。その看護学校の母体となる病院の奨学生になり、毎月4万円の奨学金を3年間いただきました。卒業後はその病院で3年間働けば返済しなくてもいいというものでした。4万円の奨学金は学費に全てあてました。それでも教科書代など足りなかったので、夏休みや春休みなどは短期のアルバイトをしていました。

②准看護師・・・働きながら看護学校へ行ける。2年間通う。学費は安い。正看護師同様、奨学金を借りることができる病院もあるらしい。中卒資格でも入学できるので、中学卒業資格しか持っていない人は良いかも。准看護師取得後、正看護師になる道もあります。

→私は私立の3年制の看護学校を受験しましたが、落ちた時は、准看護師の看護学校へ行こうと思っていました。働きながら、奨学金を借りながら、何とか生活できないか考えていました。後ほど詳しく書きますが、「母子家庭及び、父子家庭高等職業訓練促進給付制度」は准看護師でも対象のため、学生になっても生活できると考えていました。

③ヘルパー・・・現場では介護士とも呼んでいます。資格としては以前はホームヘルパー2級といわれるものでした。現在は「介護職員初任者研修」という資格に名称変更されているようですね。

→介護福祉士は上記の「母子家庭及び、父子家庭高等職業訓練促進給付制度」の対象となる資格です。人をケアする仕事がしたいと考えていたので、この資格についても考えました。しかし、やはり看護師への憧れや収入面への期待もあり、看護師を目指しました。

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